先日行われたソフトテニス部の県大会1回戦(対 岡崎工科高校)。
職員席から熱い声援を送ってきましたが、どの試合もどちらが勝ってもおかしくない、まさに白熱したゲーム展開となりました。その激闘の様子をレポートします!
■ 第1試合:宇津野・丸野ペア
トップバッターを務めたのは丸野・宇津野ペア。序盤はリードを許す苦しい展開となりますが、ここから粘り強さを発揮します。相手の変則サーブに苦戦しながらも、宇津野君のコースを狙い澄ました強烈なリターンや、丸野君の積極的なボレーが次々と決まり、見事第1セットを先制!試合は一進一退の攻防が続き、緊迫のファイナルゲームへと突入します。最後は相手の見事なショットに押し切られ、惜しくも落としましたが、強豪を相手に一歩も引かない堂々たる戦いぶりでした。
■ 第2試合:清田・白木ペア
続く第2試合には、白木・清田ペアが登場。最初から気合十分の二人は、勢いそのままに第1セットを先制します。その後も、1ポイント取るごとに雄たけびをあげて自らを鼓舞する、気持ちの入ったプレーを連発!白木君の鮮やかな3連続ボレーや、清田君の鋭いコースへのストロークが冴え渡り、常に試合の主導権を握ります。しかし、終盤に相手の執念の粘りに追いつかれ、こちらもファイナルゲームへ。最後は惜しくも逆転を許してしまいましたが、観客席を最も沸かせる熱い試合を見せてくれました。
■ 第3試合:伊佐治・亀田ペア
後がない第3試合は、亀田・伊佐治ペア。序盤は相手のペースで試合が進み、セットカウント0-2と追い込まれます。しかし、ここから二人の闘志に火がつきました。どんな厳しい球にも懸命に食らいつく「粘りのテニス」で1-2と追い上げます。その後もラインギリギリを攻める気迫のストロークで相手を苦しめましたが、最後は惜しくも突き放されてしまいました。
【応援を終えて】
結果としては惜敗となりましたが、どのペアも最後まで決して諦めない素晴らしいファイトを見せてくれました。
何より印象的だったのは、観客席からの熱い声援と、それに応えようとコート上で奮闘する選手たちの姿です。まさに「チーム春日井」としての一体感を強く感じさせてくれる、胸が熱くなる県大会でした。
ソフトテニス部の皆さん、本当にお疲れ様でした。この悔しさを糧に、さらに強くなっていく皆さんの姿を、これからも応援しています!





