5月18日(月)、本校に15名の教育実習生を迎えました。
なんと、今年は全員が春日井高校の卒業生です!
久しぶりに足を踏み入れた母校の姿に、実習生たちも感慨深い様子。実習生の代表者からは、これからの意気込みを込めて次のような素敵なメッセージをもらいました。
「校舎や制服が新しくなっていて、とても新鮮な気持ちです。ホームページで事前に確認はしていましたが、やはり実際に来てみないとわからないことばかりだと実感しています。
教育実習もそれと同じです。頭の中で想像することはできても、実際にこの場に立ったからこそ経験できること、ここでしか学べないことがたくさんあるはず。その一つひとつを大切にしながら、実習に励みたいと思います」
かつてこの教室で学んだ先輩たちが、今度は「先生の卵」として教壇に立ちます。
在校生の皆さんも、進路のことや大学生活のことなど、ぜひ積極的に先輩たちに話しかけてみてくださいね。
実習生の皆さん、実り多き実習期間になるよう全力で駆け抜けてください。応援しています!


