🎵【アカペラ同好会】「合唱祭」本番に向けて最終リハーサルを行いました。

7月23日(木)、名古屋市青少年文化センター(アートピアホール)にて開催される「第41回 合唱祭」に、春日井高校アカペラ同好会が参加します!本番を明日に控え、本日校内にて最終リハーサルを実施しました。🎤

練習の様子

指揮を中心に、メンバー全員で表情や手拍子、ハモリのニュアンスをひとつひとつ丁寧に確認。教室には本番さながらの熱気と美しいハーモニーが響き渡りました。📢

イベント概要イベント名:第41回 合唱祭 

日時:2026年7月23日(木) 

会場:名古屋市青少年文化センター アートピアホール

【部員のみなさんへエール!】これまでの練習の成果を存分に発揮し、大きな舞台で自分たちらしい最高のハーモニーを響かせてきてください!心をひとつに楽しんで歌いきりましょう!応援しています!🌟

【受験生の夏】勝負の夏季補習がスタート!仲間とともに目指す大きな飛躍

夏休みに入り、いよいよ3年生の夏季補習がスタートしました。朝8:30の1時間目から、お昼休みを挟んで4限目の14:25まで、受験生としての勝負の夏が本格的に始まっています。

写真は「ハイレベル数学」の授業風景です。スクリーンに映し出される解法アプローチや視覚的な解説を頼りに、難易度の高い問題にも決して諦めることなく、真剣な眼差しで食らいつく生徒たちの健闘ぶりが非常に頼もしく感じられます。

教室全体に満ちているのは、「この夏で大きく飛躍する」という強い緊張感とモチベーションです。難問に挑み続けるこの夏の努力は、必ず大きな自信と力になります。仲間とともに切磋琢磨しながら、合格に向かって一歩一歩着実に進んでいきましょう!

国民スポーツ大会兼愛知県選手権ソフトテニス競技名北支部予選会

祝優勝! 男子個人戦 宇津野・丸野ペア

7月4日((土)・5日((日)に行われた大会で、見事優勝を遂げました。

個人戦での優勝は、春日井高校ソフトテニス部では初めてのことです。

準決勝、決勝とも、後衛宇津野君の諦めないリターンによる粘り強いラリー、丸野君の強烈なスマッシュ等、息の合ったプレーは、部委員一丸の応援を引き出しました。県大会は7月18日(土)にオーエスジードリームコート豊川で行われます。引き続き皆さんの応援よろしくお願いします。

【考査最終日のお昼のひとコマ】「笑う門には福キッチン」さん初来校!

6月24日(水)、期末考査の最終日。生徒たちがホッと一息つくお昼休みに、「笑う門には福キッチン」さんによるお弁当の校内販売が、ついに初日を迎えました!

実は6月3日(水)に初回を予定していたのですが、あいにくの台風により中止に……。生徒たちも楽しみに待っていたため、今回ようやく実現し、嬉しそうな笑顔があふれるお昼時となりました。

この日のメニューは「豚肉の生姜焼き」と「こく旨チキンカレー」。

すべて手作りにこだわったお弁当は、一口食べるとホッとするような優しいお味で、考査終わりの体に染み渡る美味しさでした。

「笑う門には福キッチン」さん、ありがとうございました。また日程の調整がつきましたら、ぜひよろしくお願いいたします!

生徒の皆さんも、次回また機会があれば、ぜひ一度味わってみてくださいね。

【中学生の皆さんへ】100名以上の在校生が君たちを待っています!8/4学校見学会

8月4日の「中学生学校見学会」に向けて、在校生のボランティアスタッフが100名以上集まりました!先日、説明会を行い、中学生の皆さんを迎える準備がスタートしています。

当日は、春日井高校のリアルがわかる充実のプログラムを用意しています。

〇在校生制作の学校紹介動画上映 (学校説明スライド・部活動紹介動画)

〇少人数フリートーク(中学生数人に先輩1人がつき、本音で質問に答えます!)

きれいな新校舎での高校生活や、進学校としての学習環境に少しでも興味のある方は、ぜひ先輩たちの生の声を聞きに来てください。

【申込方法】

〇締切: 7月6日(月)

〇方法: 本校HPトップ画面の「全日制令和8年度中学生見学会の募集について」からお申し込みください。

【野球部】夏の大会、感動をありがとう!スタンドと一体となって駆け抜けた熱い夏

先日、夏の大会に挑んだ本校野球部。対戦相手は、同じ春日井市内のライバルである高蔵寺高校です。当日は、グラウンドの選手たちとスタンドの応援団が文字通り「一つ」になり、最後まで全力を尽くした素晴らしい一戦となりました。

■ 鮮やかな先制劇、春日井ナインが主導権を握る

試合は初回から動きます。

1回表、エースの恩藤君が気迫のピッチングで相手打線を無失点に抑えると、その裏に早くも春日井高校のチャンスが訪れます。1番・青木君が鮮やかにヒットで出塁し、2番・石垣君が「きっちり」と送りバントを決めてチャンスを拡大。ここで4番・恩藤君の放った打球はライト前へ!ランナーの青木君がその俊足を生かしてホームへ激走し、ギリギリのタイミングで見事セーフ!欲しかった先制点を奪います。

続く2回裏にも、先頭の6番・長縄君が出塁。7番・藤田君の送りバントなどで作ったチャンスを、再び1番・青木君がタイムリーヒットで仕留め、2-0とリードを広げます。

■ 苦しい展開にも折れない心、脅威の粘りを見せた7回裏

その後、ピッチャーの恩藤君が4回まで無失点と好投を続けますが、5回表に試合が動きます。1アウト満塁のピンチから、相手の3番バッターに走者一掃の2ベースヒットを浴び、2-3と逆転を許してしまいます。さらに7回表には2点を追加され、2-5と引き離される苦しい展開に。

しかし、春日井ナインの心は決して折れていませんでした。

7回裏の攻撃前、選手たちは円陣を組んで再び気合を注入。2アウトと追い詰められながらも、1番・青木君が執念でフォアボールを選んで出塁。ここで2番・石垣君が放った鋭い打球はレフトが追いつけず、タイムリー3ベースヒットに!3-5と追い上げます。

スタンドのボルテージが最高潮に達する中、続く3番・松山君の鋭い打球が相手のミスを誘い、さらに1点。4-5と、1点差にまで詰め寄る「脅威の粘り」を見せてくれました。

■ 最後まで響き渡った大声援、全員で戦い抜いた最高の試合

結果はあと一歩届きませんでしたが、最後まで諦めずに白球を追う選手たちの姿、そしてそれを全力で支え、共に戦ったスタンドの応援団の姿は、観る者すべての心を震わせる素晴らしいものでした。

野球部の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、温かい声援を送ってくださった保護者の皆様、在校生の皆さん、本当にありがとうございました。野球部が残してくれたこの熱い足跡は、これからの春日井高校の糧となるはずです。

PTA教育懇談会

 6月20日(土)、ホテルプラザ勝川において、「第23回教育懇談会」が開催され、120名の保護者が参加しました。
 第1部は、ドキュメンタリー映画「わたしたちはふつうコンプレックス」監督・プロデューサーの佐治真紀氏による、「わたしたちはふつうコンプレックス」と題しての講演がありました。私たちは無意識のうちに「ふつう」という見えない枠に縛られがちですが、佐治氏はその処方箋として、コミュニケーションにおける「会話」と「対話」の違いを明快に説明されました。講演を通して、価値観が同じ人同士の情報交換である「会話」にとどまらず、価値観が異なる人達が、お互いの価値観や背景を認め合いながら言葉を交わす「対話」を重ねることこそが、他者や自分自身を深く理解する一歩になると強く実感させられました。情報が溢れ、価値観が急速に変化する今、一人ひとりが「ふつう」を問い直してみるための、多くのヒントと温かいエールをいただいた貴重な時間となりました。
 第2部は、河合塾の進学アドバイザーであり国家資格キャリアコンサルタントでもある後藤知貴氏による、「最新大学入試情報:大学が変わる、入試が変わる ―保護者の時代と何が違う?―」と題した講演がありました。まず、「数字で見る受験環境の変化」についての解説では、保護者世代が経験したかつての「受験の常識」が今や通用しない現状がデータをもって具体的に示されました。続く 2026 年度入試の動向については、国公立・私立それぞれにおける最新の分析が共有されました。最後に後藤氏が強調されていたのが、「後悔しない志望大学を選ぶために:目標は明確に」という点です。「大学で何を学び、将来どう生きたいか」という確かな目的意識を持つことこそが、ブレない受験勉強の原動力になり、変化の激しい入試を勝ち抜く鍵であると深く納得させられ、大変参考になる講演となりました。

第1部の様子(佐治真紀氏)

第2部の様子(後藤知貴氏)