【学校祭】準備本格始動!縦割りの絆で創り上げる、熱い3ヶ月がスタート

9月の学校祭に向けて、校内が活気に包まれる季節がやってきました。 本日、各団で「教室発表」「ステージ」「応援」「団旗」の4つのパートに分かれ、本格的な話し合いがスタート。リーダーたちが主導となり、各教室で熱いディスカッションが繰り広げられています。

そのアプローチはパートごとに特色豊かです。「応援」では選曲や太鼓係の選定が進むチームや、昨年の熱戦を思い起こしながらイメージを膨らませるチームなどが見られました。また、「教室発表」や「ステージ」はアンケート結果を基にした企画立案から、「団旗」はテーマの深掘りから着手するなど、それぞれが工夫を凝らした一歩を踏み出しています。

学校祭準備の醍醐味、そして最大の壁となるのが学年を越えた「協働作業」です。クラスの枠を飛び越え、初対面の先輩や後輩の意見をどう取りまとめ、一つの形にしていくか。リーダーたちにとっては試練の連続となりますが、この難しさを乗り越えてこそ、学校祭を行う意味があります。

本番までの期間は約3ヶ月。仲の良い友人、そして今回のご縁で繋がった仲間たちと、どのような「青春」を紡いでいくかは、生徒一人ひとりの主体的な行動にかかっています。「最高の学校祭は、最高の準備から」。この試行錯誤の日々を乗り越え、一人ひとりが主役となる素晴らしい学校祭が創り上げられることを、心から楽しみにしています。