5月29日(金)、学校祭に向けて黄色団(1-8、2-6、3-3)の決起集会が中庭で行われました。
集会は、担任教諭らの力強い言葉で幕を開けました。
2-6担任の古田透教諭が「一度きりしかない青春を全力で楽しもう」と生徒たちを鼓舞すると、続く3-3担任の寺田教諭は「高まっているか~!」と中庭に響き渡る声で呼びかけ、生徒たちも「お~!!」と大歓声で応じました。寺田教諭は、かつて学年団でコンビを組んだ古田教諭との「縁」に触れ、団の結束をさらに煽りました。
続いて、教室発表、団旗、応援の各パートリーダーたちの演説
各部門の現状や強みに触れつつ、学校祭の成功に向けて「皆で頑張ろう!」という熱い意気込みを、集まった団員たちにそれぞれの言葉で力強く訴えかけました。
「全員が主役」 ブロック長が語るテーマへの想い
集会の締めくくりにブロック長が
「一部の人だけが楽しむのはナンセンス。チームテーマである『百黄繚乱』。満点を目指すだけではなく、百花繚乱、全員が輝ける学校祭にしたい」
と、一部の盛り上がりに終わらせず、団員全員が主役となる学校祭を目指すという強い覚悟を語りました。
最後は全員で大きな円陣を組み、ブロック長の「青春するぞー!」という掛け声に、全員が「ヤー!」と地響きのような声で応和しました。黄色団が文字通り一つになり、学校祭へと突き進むエネルギーに満ちた決起集会となりました。


