先日、株式会社ベルパークから金子氏、加藤氏の両名を講師に招き、1年生を対象とした「情報モラル教室」が開催されました。
〇対話を通じて深める情報リテラシー
今回の教室は、提示された動画を視聴した後に生徒同士で意見を交換するワークショップ形式で進行されました。身近な事例を題材に、自分たちの考えを言語化し周囲と共有することで、情報の扱い方に対する理解をより深化させる貴重な機会となりました。
〇「ネット漬け」のリスクとリアルの重要性
講座では、インターネットの利便性の裏側に潜む以下のようなリスクについて、改めて注意が促されました。
・生活習慣への影響: 依存状態に陥ることで、健康被害や学業・部活動へ支障が出る恐れがあること。
・取り返しのつかない事態: 軽はずみな投稿や行動が、社会的な信用の失墜や深刻なトラブルに直結すること。
頭では理解しているつもりでも、動画で視覚化し、言葉に出して話し合うことで、より危機感を強く持てる機会となりました。


