体育祭予行演習を実施しました

9月7日(月)、明日からの学校祭に向けて体育祭の予行演習を行いました。

体育祭当日のプログラムがスムーズに進行するよう、各競技の動きやルールの最終確認を目的に実施したものです。確認が中心の予行演習ではありましたが、グラウンドでは本番さながらの熱気あふれる光景が見られました。

「台風の目」の練習では、竹を持って走る手順を確認するはずが、思わず本気モードで駆け抜けるチームが続出。コーナーでの激しい遠心力に思わず竹から吹き飛ばされそうになりながらも、必死食らいつく姿も見られました。

また、「大縄跳び」ではどのチームも悪戦苦闘。クラス全員で声を掛け合い、跳ぶタイミングと気持ちを一つにそろえる難しさをあらためて実感した様子でした。今日の反省やコツをしっかり振り返り、ぜひ本番の記録更新につなげてほしいと思います。

なお、今年度の体育祭は朝宮公園陸上競技場での開催となるため、雨天による順延はありません。あいにく明日は雨の予報が出ておりますが、無事に実施できるよう職員室でもてるてる坊主をつくり、天気の回復を心から祈っています。

生徒の皆さんの熱い思いが届き、思い出に残る素晴らしい学校祭になることを期待しています。