昭和自動車学校の下村豊氏を講師に招き、交通安全講話を開催しました。身近な乗り物である自転車の危険性と、ルール遵守の重要性を学ぶ機会となりました。
講習では、自転車は法律上バイク等と同じ「軽車両」であり、違反には道路交通法が適用されることが強調されました。現在、全国で「6分32秒に1回」のペースで事故が発生しており、16歳以上への青切符適用など厳罰化が進んでいます。スマホ使用や傘差し、右側通行などの身近な違反であっても、時には禁錮刑や数千万円の賠償に繋がる重大なリスクがあることが説明されました。
また、命を守るためのヘルメット着用の大切さも伝えられ、最後は生徒代表が「これからは『車が来るかもしれない』という意識を持ち、車の視点も考えて安全運転を心がけたい」と決意を語りました。


