総体予選に臨んだ春日井高校男子バスケットボール部は、序盤から激しいシーソーゲームを繰り広げました。
試合開始直後の第1クォーター、春日井高校はファウルが重なりリードを許す苦しい立ち上がりとなります。しかし第2クォーターに入ると、鋭いドライブからの攻撃が次々と決まり、31-31の同点で前半を折り返しました。
後半、第3クォーターには連続で3ポイントシュートが成功し、一時は逆転に成功します。試合の主導権を握りかけましたが、中盤から相手の粘り強いディフェンスに苦しみ、5点ビハインドで運命の最終クォーターへ突入しました。

逆転を狙った第4クォーターでしたが、勝負どころで相手の3ポイントシュートが立て続けに決まり、一気に点差を広げられてしまいます。最後まで懸命に食らいついたものの、一歩及ばず57-71でタイムアップ。一時は試合をひっくり返す猛攻を見せただけに、非常に悔しい敗戦となりました。

